こんにちは、kokonyaんです。写真は我がにゃんのお昼寝です。私が見ているだけで癒される一枚です。
さて、今回は故人様が最後に着るものについてです。
何でも良いです。ごめんなさい⤵私の経験上での話ですので、宜しくお願いします。
私がこの業界に入ってきた時は、白の仏衣(白装束・死装束・経帷子)が殆どだったと記憶していますが、今では、刺繡の入ったものや色物の仏衣など数多く出回っており、高級な仏衣になると正絹だったりします。その反面でかなり安価な物もあり、ペラペラでシースルー?みたいな感じの物まであります。
ですが、ご遺族は葬儀社が用意している物の中から選ぶ事になるので、気に入った着物が有れば良いのですが、只々担当者の言われるがままになっているご遺族によくお会いします。
もし、気に入ったもの(納得できるもの)が無ければ、故人様が普段から気に入って着ていた物で良いと思います。(お寺さんに怒られたらごめんなさい)
上記は仏式の事で書きましたが、それ以外でも、ご本人が良くて着ていた物で送ってあげられたら良いと思いませんか?私の経験上でしかありませんが、そうした時のご遺族はいつも通りの故人様と悲しくも笑顔でお別れをしています。
よれよれでもシミが付いてても良いんです。それが気に入っているのだから!
あと出来れば、肌着も用意してくださいね!
着物を用意したのに襦袢がないとか、ワイシャツを着せたけど肌が透けてるとか…
ここまで言っといて申し訳ありませんが、稀にご病気や死後変化でお元気だったころより大きくなってしまう方がいらっしゃいますので、その時はごめんなさい⤵
っと言うことで、故人様が着たい物・ご遺族が着せてあげたい物で良いという事です。


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