はじめまして、納棺師を名乗っていますkokonyaんです。
初めてのブログになります、これから独り言を発信していますのでよろしくお願いします
さて、納棺師とは何だろう?実は定義はありません
ですから、私は『納棺師です』と言ったら納棺師です
または、会社などが『あなたは納棺師です』と言っても納棺師です
ちなみに、会社や個人で呼び方が違う時もありますが、
・復元師
・湯灌師
・ほかにも『士』こっちのを使う場合など
このブログ内ではすべて含めて納棺師で統一させていただきますので、宜しくお願いします
話を戻しますが、技術的・知識的な勉強課程が無くても…
20年以上納棺師をしていますと、昔から何度も『納棺師さんは資格を持っているんですよね?』とご遺族よりお話を頂きます
私は『納棺師の資格は無いんですよ~、なので皆様の目でご判断いただけますか』とお返し致します
他の納棺師さんはどの様にお返ししているのでしょうか?
私の考える納棺師とは、ご遺族に寄り添い、お気持ちを出来る限り形にする、技術・知識を持った人だと思っています(私はまだまだ到達できそうもありませんが^^;)
なので、個人的には資格が出来てくれると嬉しいなぁっと思っています。
皆さまはどう思いますか?

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