こんにちは、kokonyaんです。写真は上野にあるパンダの像?です。パンダいなくなってしまったので(>_<)
葬儀の地域制…今となっては、ほぼ無いと思っています。
私は、色々な地域でご納棺のお手伝いをさせて頂き、土地によって色々な風習があり、いつも楽しくワクワクします(不謹慎ですいません。決して人の死に対してではありません。)
例えば(納棺の時に)
・遺族が、着なくなった衣類を裏返しに着て、納棺後に処分する
・おりんや鉦吾を納棺中ずっと鳴らしている
・縄を腰あたりに巻いて結んだ状態で納棺に立ち会う
・今でも襦袢を親族で手縫いをしている など
こういった風習に関してを地域制と呼ぶんだと思います、ずっと続いてほしいと思います
今、葬儀自体が自由な形になってきているはずですが、打合せ担当の方は本当の意味でご家族に寄り添っていろいろなことを決めているのでしょうか?ご家族は葬儀についてよく考えて意思を伝えているでしょうか?ご遺族はあまり葬儀の事について詳しい方は少ないので、ご担当様の『こちらの地域では…』で葬儀屋さんの良い様に誘導されているのではないでしょうか?(葬儀社、打合せ担当の方すべてがそうだとは思っていません)
それでも、特に日本人は同調行動を起こすことで安心感を得れるので、感謝して頂けるとはおもいかすが、もう少しだけご遺族に寄り添ってご遺族の意向をくみ取って頂けたなら幸いです。
例ではないですが、私が一番感じるのは火葬までの日程です
納棺師の目線なので、故人とご遺族が過ごす最後の時間なので、ご遺族が決めるべきだと思います。それを専門の知識と技術でサポートするのが、葬儀関係者の務めだと感じます。ましてや葬儀社やお寺の都合なんてありえないと思ってしまいます。
色々な地域にのこる、素晴らしい風習を大事にして、ご遺族に寄り添った唯一無二のご葬儀が多くなることをお祈りいたします。


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