訃報はなるべく多くの人へ

日常

こんにちは、kokonyaんです。写真は山形県酒田市にある玉簾の滝!高さ63m、幅5mの直瀑だそうです。マイナスイオンがあふれておりました。

訃報(亡くなったお知らせ)は、出来るだけ関係者の皆様にして頂きたいです。

最近は、家族葬からさらに一日葬・直葬などが多くなって来ています⤵
確かに、家族構成が少なく、一人一人にかかる負担を考えると選択はそういう方向になって行くのも理解は出来ますが…遺族が分からない故人様のお付き合いが有ると思います。

皆さまも考えてみて下さい、私は自分のお世話になった方や子供のころには遊んでくれたけど、父が死んでからは会っていない親戚のおじさんなどが、知らない内に亡くなっていたら、すごく悲しい気持ちに絶対なります⤵最後にお別れをしたいと心から思います。

葬儀に出席する・電報や供物を送る・後日お参りに行くなどは、お知らせを頂いた側に任せるとして、訃報だけは送ってあげてほしいと心から願います。

ご家族と同じとは言いませんが、故人様を想っている方はいらっしゃるんだと思います。
親族が亡くなられて、お気持ちの整理も出来ない中での葬儀の打合せで大変なのも本当に理解できますし、そもそも故人様の友好関係が分からないパターンも有ると思いますが、そこは何とか出来るだけ調べて、訃報を流すようにして下さい。お願いします。

仮に、訃報を頂いて、迷惑に思う人が居たとしても、そんな人ほっとけば良いです!だって人が一人亡くなっているんですよ!もう二度とお話をする事も笑顔を見る事も出来ないんですよ!

人は必ず亡くなりますが、残された人達は、それを受け入れ、心に残して生きて行くんだと思います。やっぱり知らない内に亡くなっていたなんて考えられないです。

大変だとは思いますが、少しだけ考えてみて下さい。宜しくお願い致します。

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