こんにちは、kokonyaんです。写真は子猫時代の愛ネコちゃんです
とにかく『早く』です。
葬儀社にて専属の納棺師を雇用している所もありますが、多くは専門の湯灌業者に依頼しています
なので、下請けの業者でしかないのです。
もちろん『ご遺族の意向を聞いて、満足して頂けるようにして下さい』とそれがすべてなので他の事は何も言わない葬儀社(担当様)もいらっしゃいますが、言われることの№1は『何分で終わらせて』『時間かかりすぎ』などのとにかく早くです。
この言葉が、ご遺族から出た時はものすごい反省をしなければいけないし、同じ内容であれば早いほうが良いのは当たり前だと思います。
湯灌会社が、もし何分以内でを納棺師に強いているのであれば、もう問題外だと思います。
『何分以内』ではなく、あくまでも『同じ内容であれば早いほうが良い』です。おそらく各社にマニュアルが有ると思います、マニュアルの内容であれば何分以内での指導になるのではないでしょうか?
故人もご宗家も同じ人はいません。納棺はとても大切な時間だと私は思います。
バタバタした湯灌、早く終わらせるために出来ない提案、要望があっても言葉で回避。
これは、故人やご遺族だけでなく納棺師や葬儀社にとっても良くない流れだと思っています。
政治家風に『遺族ファースト』になればいいなぁっと思っています。
一応、葬儀社より頂いた大切な納棺なので精一杯良い内容で早く施行させていただきます


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